ヒアロディープパッチは効かないの?

ヒアロディープパッチは効かない?

一部でヒアロディープパッチは効かないのではと言われていますが、使ってみて良い結果が出ている人はたくさんいます。

 

では何故効かないと感じる人が少しでもいるのかと言えば、それはパッチを貼る際のちくちく感に耐えられずに、貼ったのに取ってしまうからなんですよね。

 

だったらヒアロディープパッチは痛みが強いのでは・・・と思う人もいるかもしれませんが、実際にはそこまで痛みがあるという訳ではありません。

 

ただ例えば乾燥していたところに貼ってしまったり、元々傷があるような部分に貼ってしまうとどうしても普通よりも痛みが強く感じてしまいます。特に寝る前にそういう部分に使うと痛みを感じやすくなるんです。

 

ですが乾燥している場合でしたら、取説どおり保湿したあとに使う事で対処する事が可能ですし、傷のところには傷の治りを待ってから使えば大丈夫です。

 

効果を感じなかった口コミはあくまでちゃんと使えていない人の声であって、実際に使った人の半分以上が次の日に早速実感できたようですから、効かないってことはありません。

 

ですので効かないという情報が気になるという人は、こういった事情がある事を知っておくべきです。

ヒアロディープパッチの効果的な使い方は?

では、ヒアロディープパッチの効果を高める使い方について書いていきます。

 

週に1回貼って寝るだけという手軽さも魅力です。ヒアロディープパッチを使うタイミングは顔を洗った後、ローション、乳液などのケアを経て、ピンポイントで貼ります。

 

顔を洗ってからいつもどおりのスキンケアを行い、手に水分が残らないようにしっかりと拭いて乾かしたあとに、ヒアロディープパッチを袋から取り出しましょう。

 

肌に化粧水や乳液が残っている状態だとシートが剥がれやすくなるので、化粧水や乳液をしっかり肌に馴染ませることが効果を引き出すポイントです。

 

パッチの中央部分にあるマイクロニードルには絶対に触らないようにフィルムを取って、鏡で確認しつつ貼っていきます。

 

ニキビや傷、炎症が見られる部分には使えません。

 

鏡に対して正面を向き、目の周りの小じわが気になる部分に使用します。シートが目に入らないように気をつけながら、シートの端を目の際から3ミリ程度離して貼り付けます。一度貼ったら貼り直さないことを必ず守ります。

 

貼りつけた後、シート全体を薬指と中指の2本で優しく押さえてシートと肌を密着させます。貼った状態で寝てしまってOK、翌朝には取ってくださいね♪

 

シートを貼る際にチクチクっとした刺激がありますが、これはヒアルロン酸で出来たニードル部分がちゃんと当たってヒアルロン酸が肌に届けられている証拠です。

 

ニードル部分は10分から15分ほどで溶け出して、肌と馴染んでいくのでチクチクした感じがずっと続くわけではありません。
その後針が完全に溶けていき、成分が肌の奥までしっかりと浸透するまで5時間くらいかかるので、就寝中に貼ったままのケアが効果的なのです。