ヒアロディープパッチ たるみ

ヒアロディープパッチはたるみに効果なし?

ヒアロディープパッチはたるみに効果なし?

ヒアロディープパッチは目元用シートですが、目の下のたるみ(目袋)には、効果なしなんでしょうか。
目袋はほうれい線とともに老けて見られる主な原因のひとつです。

 

最近話題となったCMで、上からサッと塗るだけのほんの何十秒かで、あっという間に消える!といった美容液のCMが話題になりました。しかしある程度時間が経過すると元に戻ってしまうので、その結果簡単には消えないものだということがわかってきました。

 

肌の表面だけのお手入れだと、皮膚の老化などによる乾燥やたるみを解消することはできません。
ヒアロディープパッチはヒアルロン酸だけでなく、コラーゲンやプラセンタによってマイクロパッチが構成されていて、角質層の奥までこれらの成分を届けます。

 

肌を引き締めてくれる作用があるんです。

 

体験者の方の口コミを見てみましょう。

 

目元のたるみをなくしたくて使ってみました。
通常は週に1回でいいみたいですが「最初の7日間は3回貼ってもいい」とあったので、そうしました。

 

寝る前に使い、朝はがしてみると、思いがけず少し興奮しました!

 

目の下の部分が確かにみずみずしくふっくらとしていて20代のころみたいです!

 

まだ一回しかやってないんですよ。予想以上でした!

 

4パック使ったので、定期コースが次に届くまでにもうちょっと時間がありますが4回(1セット)やってみて気づいたことがあります

 

それはちゃんと通常通りの保湿をしてから貼るということです。

 

いつもやっているお手入れを省いた状態で、最初にヒアロディープパッチを貼ってしまった時には、あまり変化が見られませんでした。

 

このように乾燥している状態で貼ってしまうと、ヒアルロン酸が肌表面の水分を吸い取ってしまって、 奥には行き届いても表面はかさついたままの状態になるからでしょう。

 

でも正しい使い方がわかったので、今から使うのが楽しみです。


どうしてヒアロディープパッチに含まれるものが皮膚の内部に届くと、もちもち感や弾力が出るの?

 

皮膚は土台となっているコラーゲンや釘の役目をしているエラスチンなどの隙間である壁の部分にあるはずのヒアルロン酸量が少なくなると、水分を抱え込むことができなくなり、表皮が乾燥して弾力をなくしてしまい、たるんだり、シワができるのです。

 

それぞれの成分はどんな働きをするのでしょうか?

 

  • コラーゲン

    肌の奥で、細胞を結ぶたんぱく質の一種。ハリやしなやかな弾力を生む働きをする。

  • ヒアルロン酸

    コラーゲンの間に入り込み、肌にうるおいを保ちます。コラーゲンにも栄養を与えます。

  • プラセンタ

    プラセンタは成長因子で新たな細胞を増やすばかりか、修復強化する働きをします。

 

こうしてそれぞれの成分の役割を見てみると、目のたるみ対策にヒアロディープパッチを使ってみる価値ありのようですね。